某データセンター

某データセンターのサーバールーム空調で熱だまり問題を解消することにより、室内環境改善と省エネを両立しました。

導入背景・課題
PAC空調のサーバールームで熱だまりがあり、サーバー停止の懸念から過冷却運転によるエネルギー消費やCO2排出が課題となっていました。
導入の決め手
施設にて調査を実施し、室内はPAC7台(常時5台運転)で空調していました。PAC運転データの解析、電力量の解析、風量の解析結果からチューニングが効果的と判断して提案、採用に至りました。
導入効果
PACを5台から7台運転とし、冷気漏れしている箇所の塞ぎ対策と風量調整を実施。室内温度上昇の対策と、消費電量の削減に繋がりました。
某データセンター

お客様の声

環境改善を目的とした取り組みにより、消費電力量を約8%削減することができました。

過度な冷却運転を見直すことで、エネルギーの使い方を適正化でき、環境負荷低減に対する具体的な成果を実感しています。

取り組みの効果が数値として見える点も評価しています。