Y体育館
置換空調システムの導入により、エネルギー効率の高い空調運用を実現。 大空間における省エネと快適性を両立しました。
導入背景・課題
新築の設計段階から空調計画に取り組み、気流計算をもとに効率的な空調方式を検討。競技空間や観客席など広い空間では、冷暖気のムラや上下温度差が課題となっていました。
快適性を維持しつつ、エネルギー使用量を抑制する空調設計が求められていました。
快適性を維持しつつ、エネルギー使用量を抑制する空調設計が求められていました。
導入の決め手
大空間施設向けに効果の高い「置換空調方式」を提案。
下層域に新鮮な空気を供給し、上層の汚染空気を排出する気流設計により、従来方式に比べて効率的な温熱環境を実現できる点が評価され、採用に至りました。
下層域に新鮮な空気を供給し、上層の汚染空気を排出する気流設計により、従来方式に比べて効率的な温熱環境を実現できる点が評価され、採用に至りました。
導入効果
2段ローター式空調機を導入し、熱負荷の約40%削減を達成。
大空間特有の上下温度差が軽減され、快適な環境を維持しながら省エネを実現しました。また、設計段階から気流計算を活用したことで、設備更新後も持続的な運用改善が可能となりました。
大空間特有の上下温度差が軽減され、快適な環境を維持しながら省エネを実現しました。また、設計段階から気流計算を活用したことで、設備更新後も持続的な運用改善が可能となりました。
お客様の声
大空間特有の上下温度差が解消され、利用者が快適に過ごせる環境が整いました。
あわせて、エネルギー使用量も抑えられ、快適性と省エネの両立が図れた点を評価しています。
設計段階から気流設計を踏まえて検討してもらえたことで、完成後の運用面でも安心感があります。