ライフサイクルコストを削減したい
TMESの【設備総合管理】が、維持管理コストの最適化と安定稼働をサポートします
設備のライフサイクルコストは、設計・施工段階だけでなく、運用・保全・更新を含めた総費用で構成されます。
TMESは、点検データや稼働実績の分析を通じて、無駄のない更新・修繕計画を立案し、長期的なコスト削減と安定稼働を支援します。
こんな方に向けたサービスです
- 長期にわたる保守、更新費用を少なく、設備を安全に運用したい
- 設備の延命により環境資源を大切にしたい
- 高騰が続くエネルギー費を、運用面で抑えたい
- 点検・保全・更新を一体的に管理したい
サービス特長
-
1
保全計画システムによる中長期保全計画の作成
-
中長期保全計画を作成し、お客様や施設に合った最適なメンテナンス計画を立案します。
-
2
省エネルギー提案
-
エコチューニング技術者による省エネ提案の他、データ収集・分析ツールを用いたエネルギーロスの可視化・省エネ提案を行います。
-
3
部分更新による設備の延命
-
空調機再生技術「F-Style®」では、使える機器はそのまま利用し、劣化の激しい部分だけを更新することが可能です。費用だけでなく、廃棄物の削減も可能です。
具体的なサービス内容
1
劣化診断
- CBM(状態基準保全)で設備劣化状態を判断し、最適な更新時期を判断します。
2
修繕判断支援
- 点検結果や工事履歴データをもとに、修繕や更新の判断を支援します。
3
中長期保全計画の策定
- 設備ごとのライフサイクルコストを分析し、中長期で必要な投資額を見える化します。
4
エコチューニング技術者による省エネ提案
- 運用上のエネルギーロスの発見と改善提案で、ランニングコストの大部分を占めるエネルギー費を削減してライフサイクルコストを削減します。
5
空調機の延命
- 劣化した内臓部品だけを交換し、まだ使える機器は残す空調機再生技術「F-Style®」により、空調機の延命を図ります。
6
最適なメンテナンス計画の立案
- 機器台帳とメンテナンス履歴を一元管理し、最適なメンテナンス周期を設定。メンテナンスコストの最適化と機器の長寿命化を図ります。
よくある質問
-
どのような施設が対象になりますか?ビル、病院、工場、研究施設など、空調・電気・給排水設備をはじめとする各種インフラ設備に対応しています。
-
保守契約が必要ですか?はい、運転データを取得させて頂いたうえで、各種ご提案を行います。
-
一部の設備のメンテナンス契約でも、このサービスを提供してもらえますか?契約している設備が対象となります。例えば空調設備には末端の空調機だけでなく、熱源設備やオペレーションなどライフサイクルコスト削減に関係する要因が数多くありますので、一括でお任せいただくことで効果をより実感していただけます。